History|ビジュアル年表
1947→1976
1910
東京市四谷大番町(現:東京都新宿区大京町)に、鉄鋼・管材の問屋 小泉直哉商店が創業。創業者の小泉直哉は、後に「株式会社小泉商店」の礎を築いた長坂勉の縁戚。
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1947
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終戦後、経営が行き詰まった小泉直哉商店の事業を元社員らが引き継ぐ。4月18日、長坂勉の次兄・保が7人の発起人と共に現在の本社所在地(東京都杉並区荻窪)に「株式会社小泉商店」を設立。資本金は18万円。
(株)小泉商店
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1954
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長坂保の弟・長坂勉が小泉商店に入社。
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1957
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長坂勉が小泉商店代表取締役に就任。
長坂 勉
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1960
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1号店として八王子営業所を開設(翌年に独立し別会社となった)。
その後、着実に営業所の開設を進め販売基盤を強化していく。
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1967
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荻窪の本社から徒歩7分の好立地に独身寮を初設置。バス、トイレ、食堂を完備するなど、当時の最先端設備の寮としてテレビ情報番組で紹介された。
独身寮の様子 -
川越営業所(1962年開設)を本社とし、子会社第一号となる「株式会社埼玉小泉」を設立。
(株)埼玉小泉 -
社内情報の共有と社員同士のコミュニケーション促進のため、社内誌『いずみ』の発行をスタート。
社内誌『いずみ』創刊号 -
現在も続く小泉の恒例イベント「小泉サマーセール」がスタート。各営業所での展示即売会後、第1回サマーセールではホテルニューオータニに得意先を招き、感謝祭を開催した。
第1回サマーセール
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1968
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営業所の新規開設拡大に合わせて本社機能を営業・仕入・総務・資材の4部体制に変更。
事業所数:10拠点
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1969
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企業規模の拡大に伴い、多角経営の商社にふさわしく社名を「株式会社小泉」に変更。
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ステークホルダー向けに社外誌『泉』を創刊。新商品紹介や業界の動向、新技術の知識などを網羅し、得意先と仕入先をつなぐ場とした。
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1970
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川崎営業所(1965年開設)を本社とし「株式会社神奈川小泉」を設立。
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東京都府中市に「第一仕入センター」を開設。
第一仕入センター
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1971
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土浦営業所(1968年開設)を本社とし「株式会社茨城小泉」を設立。営業所開設から3年2か月という異例の早さであった。
(株)茨城小泉 -
得意先によって組織される「いずみ会」の第一号、「世田谷いずみ会」を発足。勉強会、懇親会、総会といったイベントを開催し、同業者同士の交流を深める場にもなった。
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1972
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本社ビル「イズミビル」竣工。屋上には「小泉」の看板を掲げ、当時の荻窪で随一の高さを誇った。
イズミビル -
本社ビル完成と合わせて、社章と社名ロゴを一新。社章には、小泉を象徴する「湧き上がる泉」と「屋根を模した住まいのかたち」を重ね合わせ、小泉グループの未来への展望を示した。
旧社章(左)と新社章(右)
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1973
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厚木営業所(1969年開設)を本社とし「株式会社相模小泉」を設立。
(株)相模小泉
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1974
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本社AS(アレンジメントシステム)推進部が「株式会社小泉住産」として設立。
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山梨営業所(1970年開設)を本社とし「株式会社山梨小泉」を設立。
(株)山梨小泉 事業所数:20拠点
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1976
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創立30周年記念式典を挙行。全社員が一堂に会し、長坂勉社長より今後の経営計画の発表と、成績優秀者、永年勤続社員の表彰が行われた。
創立30周年記念式典
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