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小泉は、
“小泉社員”を育成する場所ではない。

練馬営業所
営業所所長 肥沼 周平

キャリア

4年目~主任 ⁄ 6年目~係長 ⁄ 8年目~課長補佐 ⁄ 9年目~営業所長
現在12年目

肥沼 周平 プロフィール
肥沼 周平 インタビュー1

練馬営業所の営業所長として、自らも営業活動をしながら、所員のスケジュールや、表情、声のトーンなどに目を配り、営業所全体の売上と働きやすい環境づくりを行っています。

私たちの仕事は、人の生活に直結する“住む”に携わる仕事。だからこそ、手配ミスや納期遅延などが起きないように細心の注意と責任感が伴います。そして、そうした重圧があるからこそ、やり遂げた際にいただくお客様からの感謝の言葉は、普段の生活では味わえない格別な喜びがあるのだと思いますね。

私が日々仕事をしていく中での、大きなキーワードは『人』。
まだ営業所長に就任する前の話ですが、上司より社内での重要なお客様を引き継いだことがありました。入社以来、安定した成果をあげており、自信もありました。しかし、そのお客様とは当初上手くいかず、「小泉からは買うかもしれないが、君からは買わない」とまで言われる程。そこで私がとった行動は、毎日会社を訪問し続けることでした。休日以外の毎日です。

肥沼 周平 インタビュー2
肥沼 周平 インタビュー3

担当の方だけでなく、社内の人に私の顔や名前、中身を少しずつ知っていただくことで、徐々に信頼を積み重ね3ヵ月後。最終的には「信用しているから任せるよ」という言葉をいただけるようになりました。熱意と信念を持って向き合えば、想いは伝わるということ。相手はお客様である前に『人』だということを、身に沁みて感じた出来事でした。それ以来、他のお客様への向き合い方のステージもより濃いものになったように思います。

マネージメントという観点でも、当然『人』が軸となっています。私自身が意識しており、また、会社全体の体質として、小泉は「小泉社員」を育成する場所ではなく、『人』として成長できる場所であると思います。所属する会社の中でしか通用しない人材ではなく、もっと広い意味で、どこでも通用する人間力が身に付く会社です。

だからこそ、多くのお客様から愛していただいており、そして、社員同士でも強い絆をもって信頼し合える組織なのだと思います。好きだと思える人たちと、一緒に成長できることが、他のどんな条件よりも大切なことだと私は思いますね。

肥沼 周平 インタビュー4
野上 朋子 プロフィール

「初心を忘れないこと」が、
生み出すもの。

船橋営業所
係長 野上 朋子

キャリア

9年目~主任 ⁄ 14年目~係長
現在16年目

新卒で入社して以来、船橋営業所で事務職をしています。具体的な仕事内容は、パソコンを使った伝票入力や、電話やご来店されるお客様の対応がメインで、これらの業務を私を含めた4名の事務員で担当しています。お客様と直接やりとりをすることも多いので、顔見知りになって、世間話をしたり、中にはお菓子の差し入れを持ってきてくださる方や、親しみを込めて下の名前で呼んでくださる方もいらっしゃいます。

また、年に2回開催される展示会では、事務員の私たちも店頭に立ってご案内をするのですが、電話でしかお話したことがないお客様と、初めてお会いすることもあります。その時に、「いつも助けてくれてありがとう!野上さんに会いたかったんだよ」と言っていただいたことがありました。

野上 朋子 インタビュー1
野上 朋子 インタビュー2 野上 朋子 インタビュー3
野上 朋子 インタビュー4

仕事でやりがいを一番感じる瞬間は、こうしたお客様からの「ありがとう」の声。これは、入社して10年以上経ちましたが、変わりません。そしてこの言葉は、慣れや甘えを持たずに、お客様に向き合った仕事をしてこそいただけるものだと思っています。

現在、係長として後輩を見る立場ですが、後輩にも年次を重ねても、初心を忘れない気持ちを持って欲しいです。だからこそ、電話や来客でも、後輩ばかりに任せるのではなく、積極的に私も対応することで、そうした姿勢を伝えています。

また、後輩に対して意識しているのは質問しやすい雰囲気をつくること。社歴が長くなると自分が分からなかった頃の気持ちを忘れがちになってしまいますが、後輩にとっては初めてのことであったり、慣れていないケースであることも多いはずです。しっかりと手を止めて、丁寧に回答することで、次に他の質問がある際にも、声を掛けやすい先輩でいたいと思っています。

初心を忘れないこと――この意識を持つことが、お客様への高いサービス、後輩の仕事のしやすさ、そして自分自身の仕事や態度を見つめ直すことにつながっています。

お客様も、部下も、相手をよく知り、
距離を縮めることから。

北関東 本社
課長補佐 黒須 庸介

キャリア

4年目~主任 ⁄ 8年目~係長 ⁄ 12年目~課長補佐
現在12年目

黒須 庸介 プロフィール
黒須 庸介 インタビュー1

当社には取扱商材数の豊富さなどの強みがありますが、住宅設備の専門商社として競合となる同業他社も多数存在します。そうした中でお客様から選んでいただき、シェアを上げ、地域No.1になることが私たちの目標です。

お客様の中には、「顔を合わせて話したい」という昔ながらのスタイルを好む方もいれば、メールや電話での連絡を好むなど効率を重視される方もいます。そのため、お客様から選んでいただけるように、お客様をよく知り、それぞれに合わせた最適な対応をすることを心がけています。

さらに、すべてのお客様に対して共通で大切にしているのは「迅速さ」です。
イレギュラーな対応を求められる際も、最も早く解決する道を選ぶようにしています。営業は外出している時間も多く、一人でできることは限られているので、迅速な対応を実現する上では事務員や配送員の協力も欠かせません。一致団結してお客様と向き合うチーム力も、私たちの強みだと思います。

入社8年目からは係長となり、部下を持つようになりました。気軽に相談してもらえる関係を作るため、部下と接する上では「会話量」を意識しています。私自身も部下も日中はお客様先を回っていることが多いため顔を合わせる時間が多くはなく、みんな車通勤なので仕事帰りに飲み行くこともほとんどありません。そのため、朝の出社直後や夕方の退社前の時間に積極的に話をするようにしています。内容は「お客様先でこんなことがあった」という仕事のことから、「今夜のサッカーの国際試合の得点予想は…」といった趣味の話まで様々。家を買うという部下から「家建てる時、エクステリアとかってどうしましたか?」とプライベートの相談をしてもらえた時には、“距離が縮まった”と感じて嬉しかったですね!

将来を見据え、現在は所長研修にも参加しています。コミュニケーションを大切にしながら、話しやすい、そして頼られる上司になっていきたいと考えています。

黒須 庸介 インタビュー2 黒須 庸介 インタビュー3
黒須 庸介 インタビュー4