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INTERVIEW04
小さいころの興味が仕事に。

営業職 城東営業所
南塲 由貴
(2017年入社)

父がDIYが好きで、小さいころから建築や住宅関連の仕事に興味を持っていました。そして、有名メーカーのお風呂やキッチン、トイレといった普段の生活に欠かせない商品を扱っており、営業するイメージがしやすかったことが、小泉に入社をしたいと思ったキッカケです。
一歩踏み込んだ提案が、
より良い住まいづくりにつながる。

普段、人が生活していく中で不可欠な住宅や建物。それらの建設やリフォームに必要な機器や設備を販売する営業の仕事をしています。普段から意識をしているのは“サービスの質”。これは、迅速な対応はもちろんのこと、お客様の要望に対してそのまま応えるだけでなく、「こっちのプランの方が適している」「この商品も検討してもらう余地がある」といった部分まで想像力を広げての提案を意味します。
一歩踏み込んだ提案をすることで、より良い住宅づくりにつながったり、お客様や入居する方の満足に確実につながっていく仕事だと思います。
住む人のことまで考えた提案を。

新築マンションのベランダ工事の案件で、時間をかけて作成した提案を採用していただいたことが思い出深い仕事です。当初、お客様からの要望では、手すりや柵に使う部材はシンプルなものでしたが、マンション全体のイメージを考えると、よりデザイン性の高いものがマッチすると考えました。
当然、費用は高くなるのですが、その提案を気に入っていただき、採用となりました。目の前の仕事だけを見るのだけでなく、その建物のオーナー様や、そこに住む人の想いを想像したことで生まれた仕事だと思います。そのお客様には信頼をしていただき、他の案件でも沢山のお声掛けをいただける関係となることができました。
古着屋や雑貨屋をぶらぶら見るのが好きで、休みの日はよく出かけます。他にもアメコミや映画も好きですね。好きなものに出会って、それに囲まれる生活は、リラックスも刺激も感じられます!