住宅設備機器卸売部門
ルート営業(株式会社 総合電材)

建物になくてはならない「電材」を届ける。

私が所属している「綜合電材株式会社」は、株式会社小泉のグループ企業で、電設資材の総合卸売業を行っています。ルート営業は、戸建てやマンション・アパートをはじめ、大型の介護施設、駅舎や公共施設など、いろいろな建物の電気工事に使われる電設資材を提案する仕事です。数メートル規模の分電盤や換気扇から、電線、ビス、ボルトなどの小さなものまで…多種多様な資材を扱っています。「あの商品が欲しい!」と、指定されるケースもあれば、図面をもとに選定するケース、実際に現場を確認してこちらから提案するケースなど様々。その都度、最適な商品を考え、お客様の元までお届けしています。フットワークやスピードはもちろん、「何を求めているのか?」をヒアリング・想像する力が大切な仕事です。

「良本君にお願いするよ」と、
言ってもらえる数だけ信頼を実感できる。

言われたものをただ届けるだけなら、誰がやったって同じです。でも、それで満足するんじゃなくて、もう一歩踏み込むためには、「お客さまの想いの先」を考えること。たとえば、「Aメーカーの●●が欲しい」と、発注をもらった時にも、なぜそれが欲しいのかを考えるんです。普段からお客さんの仕事や特徴を知っていれば、「これは急ぎだな」とか「Bメーカーの方がいいかも」とか、「実は要らないんじゃないか?」といった発想が生まれます。そんな先回りがお客さまの心をつかみ、信頼をしてもらえるポイントになるんです。あとは、普段から仕事以外の話をして、お客さまのことを知ったり、自分のことを知ってもらうことも大切ですね。ビジネスライクに割り切りたい人よりは、人と人とのつながりを楽しみたい人に向いている仕事だと思います。もちろん、私は後者のタイプ。「良本君だからお願いするよ」と、言われて仕事する方がやっぱり嬉しいじゃないですか。そんな風に自分の名前で仕事が入ってくることで、信頼を実感できる仕事です。

  • 出社
  • ■出社・メールチェック
    ■予定の組み立て・資料の確認
    ■アポイントへ出発
    ■1~2件の事務所や現場を回る
  • 休憩
  • ■1~2件の事務所や現場を回る
    ■帰社・発注や見積もりの確認、整理
    ■明日の予定の準備
  • 帰宅