住宅設備機器卸売部門
ルート営業

「何かあったら、大塚君へ」と、
思ってもらう仕事。

工務店や水道設備会社、リフォーム店を中心に、ユニットバス、システムキッチン、トイレ、化粧台といった住宅設備機器などを提案する営業の仕事を行っています。担当するお客様の数は、45~50社ほど。定期的に足を運び、「何かあったら、大塚君へ」という認識を持っていただくことを目指して日々の業務にあたっています。大切にしているのは、目的意識をしっかりと共有すること。言われたものを届けるだけでなく、お客様がどんな商品を求めているのかを工事の種類や進捗によって考え、先に提案をすることで信頼を獲得していきます。また、年に数回開催する展示会へ足を運んでいただくことも大切な仕事です。お声掛けをしたお客様がわざわざ足を運んで、商品を手に取ってくださることで、商品・メーカーへの理解が高まります。そして、ご来場や販売の数、満足度が、普段からしっかりと関係性が築けていることを確認できる一つの基準にもなっています。

お客様にとって必要なものを提案できる営業。

前職では不動産投資の営業を行っていました。もちろん、時として感謝される機会はあるのですが、嫌がられたり、電話をがちゃ切りされたりすることが多い仕事でした。そこで、転職を考えた時に大切にしたポイントは「お客様にとって必要なものを提案できる営業」。そういう意味で、今の仕事は「他で取引しているから」「今は大丈夫」といったお断りをされることがあっても、長い目で見ればいつかは必要になるケースがほとんどです。ある日突然、お客様の方から「お願いしたいんだけど」と連絡をいただくこともあります。また、忙しいときなどには話を聞いていただけないこともありますが、時間を外せばゆっくりと商談が出来るといったことも珍しくありません。お客様のことを考え、本当に良いと思っているものを提案し続けることが自分の成果に繋がるので、正直に真摯に、人とのつながりを大切に働きたい人に合っている仕事だと思います。

  • 出社
  • ■出社・メールチェック
    ■予定の組み立て・資料の確認
    ■アポイントへ出発
    ■現場での打ち合わせ
  • 休憩
  • ■事務所での打ち合わせ
    ■帰社・発注や見積もりの確認、整理
    ■後輩からの相談・明日の予定の準備
  • 帰宅